飲食業界では、給料が手渡しというケースも少なくありません。
私も実際に、約4年間
飲食店を経営していた時の給料は手渡しでした。
当時はそれが普通だと思っていましたが、
時間が経つにつれてある不安を感じるようになりました。
今回は実体験をもとに、
飲食の給料が手渡しだと感じた不安
について正直に書いていきます。
飲食業界では手渡し給料は珍しくない
飲食業界では、給料が手渡しという形も珍しくありません。
特に個人経営のお店では
現金での支払いが多い傾向があります。
私も最初は
「そんなものか」
と思っていました。
ですが後から考えると
ここに違和感を持つべきでした。
手渡し給料で一番不安だったこと
一番不安だったのは
お金の透明性です。
- 本当に正しい金額なのか
- 記録はきちんと残っているのか
- 将来的に証明できるのか
こういった不安がありました。
特に共同経営だったため、
お金の管理に対する意識の違いもありました。
時には支払いが滞っていて督促状がポストに入っている時もありました。
お金の管理が甘いと手渡しのケースが多いのでは?と思いました。
税金や保険を自分で払う負担
私の給料は
月30万円(手渡し)
でした。
そこから
- 国民健康保険
- 住民税
- 年金
を自分で支払います。
一見30万円でもそこから家賃、携帯代、光熱費、固定費を払うと実際に手元に残るお金はかなり減ります。
この状況で将来を考えると
不安が大きくなっていきました。
将来への不安が大きくなった
手渡し給料の生活を続けていると
将来に対する不安が大きくなります。
- 貯金
- 年金
- 社会的信用
特に
社会的信用の低さ
は気になりました。
ローンや審査の面ではかなり
不利になる可能性があります。

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